そもそも髪を洗うこと自体が逆効果なのか?

「髪は毎日洗え!」

「いや、髪は1週間に1回くらい洗えば十分だ!」

洗髪の回数についての議論はいまだに盛んに行われていますよね。

ある説によると、髪の洗髪不足が抜け毛の原因だとさえされています。
その一方、真逆の意見を唱える人もたくさんいます。

「現代人は髪を洗いすぎている。」

「髪をそんなに洗うから抜け毛が増えるんだ!」

と唱える人もいるのです。

どっちが正しいか、その明確な答えはないですが、髪を滅多に洗わないホームレスや現代人ほど髪を洗わないインディアンがハゲているかといえばそうではないですよね。

洗髪が少ないことで抜け毛が増えるという説はこのホームレスやインディアンを見れば否定されるのです。

作家として有名な五木寛之は月に1回ほどしか髪を洗わないそうですが、
髪は見た通りフサフサですよね。

髪を頻繁に洗うか、頻繁に洗わないか、という議論に最終的な結論はありませんが、
髪を頻繁に洗っていない人でもしっかりと髪はフサフサであるってことは事実です。

髪はそんなに洗わなくても今すぐハゲるというワケではない。

逆に頭皮を洗いすぎると頭皮の状態が悪くなって抜け毛が増えやすくなるというのが正論なのです。

スカルプDに代表されるように育毛シャンプーが盛んにCMなんかで
放送されていますが、頭皮の状態が別に悪くなっていないのであれば別に使用するシャンプーを
気にする必要はないのです。

それよりも、

食生活を改善するとか、タバコをやめるとか、飲む酒の量を減らすとかってことを実践したほうがよっぽど髪にとっていいのではないでしょうかね。

このブログ記事について

このページは、take89が2014年1月27日 10:49に書いたブログ記事です。

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