大量の生薬を配合|でも残念ですが届かないのです。

ここ最近、育毛業界の動向をチェックしているのですが、
この業界は昔から変わらず相変わらずだな・・・

なんて個人的に思います。
毎月といってもいいんじゃないでしょうかね。

新しい育毛関連商品が次から次へと出てきますからね。
"需要あるところに供給あり"

ってことを考えると、この業界というのはいわゆるコンプレックス市場ですからね。
需要というかニーズというのは永遠になくならないわけです。

毛髪関係のことに関してはこと男性特有の問題のように思われがちですが、
女性でおきかえて考えてみると美容関係の問題と置き換えればわかりやすいですよね。

美容の市場なんてさらにもっと大きいですからね。

で、これはちょっと思った育毛商品を今日は一つご紹介しておこうと思います。

それは何かというと、生薬を50種類くらい配合しているとうたっている育毛剤。
生薬育毛剤ワカとかいいましたかね。

(あまり詳しいことは覚えてはいないのですが、なんとなくそういった名前だったのを覚えています。)

業界の中では最多の育毛剤を使用していることで、育毛効果をうたった商品なのですが、
何も知識がない人からしてみればそれだけ多くの生薬が含まれているってことは髪にとっていいんじゃないか?

って錯覚するでしょうね。

でもね!

結論から先に言っておくとそんだけ多くの生薬を配合したって、結局育毛剤ってのは頭皮の上から塗布するものでしょ。それらの有効成分が頭皮から浸透して毛根にちゃんと届いてはじめて効果ってものが生まれるわけですよ。

ですが、

残念ではありますが、どれだけたくさんの生薬を配合したところでそういった成分というのは
頭皮の表目における角質層くらいで止まってしまって、それ以上奥へは入り込んでくれませんよ。

逆にいってしまえば、そういった育毛有効成分がすべて浸透してしまうくらいだったら、怖くないですか?シャンプーやリンス、コンディショナーといった化学成分がふくまれたものが頭皮の奥深くまで入り込んでしまうってことでもあるのですよ。

なので、

ちょっと酷な言い方ですが、たくさんの有効成分が配合されているからといって効果があるというのは違うのです。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7

このブログ記事について

このページは、take89が2014年1月23日 09:39に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「LED光で発毛?本当に効果はあるのか!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。